東北大学
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REIC 東北大学 電気通信研究所
ECEI 東北大学 電気・情報系
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技術ショーケースB2-2
“ニューラルネットワーク”を生きた細胞でつくる:バイオ×半導体で拓く次世代ICT
B2-2
B会場(Global Connect Hub Atelier Q∞ 1F)
東北大学
電気通信研究所 
脳情報基盤・システム研究室 教授

山本 英明
脳神経回路の数理モデルである人工ニューラルネットワーク(ANN)は、機械学習・AIの基盤技術として社会に大きなインパクトを与えています。一方、生体のニューラルネットワーク(BNN)は、わずかな化学エネルギーで極めて効率的に情報処理や学習を行います。本講演では、生きた細胞を用いてBNNの培養系モデルをつくるための微小流体デバイス技術や、BNNの物理リザバーコンピューティングへの応用可能性などについてご紹介します。