3D音響コース
3次元音空間高精度収音・再生技術は,高臨場感など高次感性情報に基づくコミュニケーションシステムの基盤技術の一つです。その開発に際しては,人間の音空間知覚メカニズムを活用した上で,適切な音情報を両耳に提示することが重要です。本見学では,音響研究を行う上での基幹実験設備である無響室や,様々な方向から両耳までの音響伝達特性を測定する実験設備を見学するとともに,3次元音空間を収音するための多チャネル球状マイクロホンアレイや,スピーカアレイを用いた音場再現技術を紹介します。
<関連リンク>
・坂本研究室HP
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・坂本研究室HP
見学情報について
【1回あたりの所要時間】30分程度
【1回あたりの定員】5名
【見学時間】
(1回目)14:10-14:40
(2回目)15:40-16:10
【共同利用可能な装置の有無】
・ 無響室
・ 防音シールド室
【1回あたりの定員】5名
【見学時間】
(1回目)14:10-14:40
(2回目)15:40-16:10
【共同利用可能な装置の有無】
・ 無響室
・ 防音シールド室
研究室のシーズ・ニーズ紹介
音の波動性を念頭に,多数のマイクロホンを配置した球状マイクロホンアレイを用いて音空間を収音し,ディジタル信号処理を駆使して別の場所にて再現する技術の研究を進めています。さらに,「その場にいるような」「リアル」とは何かということを明らかにした上で,その知見を活用した,音空間の感性評価技術についても研究も実施しています。これらの研究は,高臨場感通信やバーチャルリアリティ技術への貢献が期待されます。





