工学研究科 電気エネルギーシステム専攻(遠藤(恭)・室賀研究室)
5G/6G通信、高周波非接触給電、センシングなどの普及に伴い、電磁環境両立性(EMC)の確保が急務となっています。当研究室では、GHz帯域以上のワイヤレス技術を支える電波吸収体の設計プラットフォームと、プラットフォームを活用して開発した電波吸収体を紹介します。プラットフォームについては、測定を通した材料の電磁特性(透磁率・導電率・誘電率)の分離推定、製造パラメータと電磁特性を紐づけた最適材料設計手法等を紹介します。また、本技術で開発した電波吸収体も展示するとともに、模擬ノイズ源への対策効果に関するデモンストレーションを紹介します。
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